HONKA つくば

本物の家をあなたに。

家族の幸せは、「家」から始まります。
だから、本物だけをお届けしたい。これがホンカの願い。フィンランドの歴史と伝統に培われたログホームを最新の技術で日本へ、そして世界へ。リーディングカンパニーの信頼をお届けします。

世界50カ国以上で80,000棟、日本でも4,000棟を超える実績を重ねてきた、ホンカ・ログホーム。そのプレミアムデザインは、フィンランド伝統のログ建築に20世紀のノウハウを組み合わせて生まれました。

北欧で育った木材だけを使い、厳重な品質管理を経て生み出されるホンカ。
人の五感すべてに優しい家で過ごす、快適な毎日。本物の木の家の心地よさが、家族の幸せを育みます。

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ホンカのログ

高品質ログ材、ホンカのバリエーション

フィンランドで育った天然木を独自の技術で乾燥し、加工。そのログ一本一本はフィンランドの自社工場の一貫した品質管理のもとでプレカットされ出荷されます。半世紀にわたる研究により開発された独自ログのなかから住まいの大きさやプランに合わせて最適なログを選択することができます。

VLLは、2つのログ材を張り合わせたヴァーティカルラミネートログを意味します。フラットな壁面を作る角ログ。家具などの配置もしやすく、オーナーのセンスが活かせます。

MLLは、複数のログ材を張り合わせたマルチプル ラミネートログを意味します。多用な厚みを持つログとなり、スマートでありながら重厚感のあるログホームとなります。

FXLは、センターのログの繊維方向を縦にしたノンセトリングログを意味します。細いトリムボードの採用、壁面への多様なデザインが施せるようになり、洗練された設計が可能です。

[ラミネートログ]

複数の木材を接着後、油圧プレス機で圧着(ラミネート)したログです。ラミネートにより曲がりや反り、ねじれなどが最小限に抑えられる他、長いログ材の生産が可能になるため、大きな建物の建築に利用できます。特に、フュージョンシリーズのFXLは、ログ業界で初めて国際特許を取得したノンセトリングログです。ログ建築に欠かせなかった施工後のセトリングを必要としないノンセトリングログを実現しました。
もちろん、木材の接着には揮発性化学部質を含まず人間に無害な接着剤を使用していますので、シックハウス症候群などのアレルギーの方にも安心です。

[ノッチ]

ログ壁を強固に組み上げるために、ログの交差部分には「ノッチ」という加工が施されています。この「ノッチ」加工も常に新技術を開発し、フィンランドやヨーロッパで意匠を取得しています。最新の角ログにはホンカが独自に開発した「カーブノッチ」が施され、気密・水密性能を一段と向上させています。この「カーブノッチ」はホンカだけの技術です。

[シーリング]

これまで現場にて取り付けることが常識であったシーリング材を、工場の生産ラインにてログにセットする独自の技術開発に成功しました。シール付きの新しいログは現場での作業を軽減し、ログ壁の精度と性能を向上させます。

ログ間の噛み合わせをシールする
2列の丸チューブ状のゴムシールが
工場であらかじめログに取り付けられます。

フィンランドの木材の優位性

フィンランドの自然が育てたポーラーパイン。これらの樹木は幹がまっすぐで、広葉樹に比べ空気の透過性に優れています。特に自然環境の厳しいフィンランドで育った木はログホームには最適。ゆっくり成長するため年輪が密で、断熱性、蓄熱性に加え、耐久性が高いのです。
[ポーラーパイン]
フィンランドのログハウスで最も多く用いられるログ材。ホンカが使用するログ材はフィンランドで生育した高品質のポーラーパインです。清涼感のある優しい香りが特徴で、木の香りは人に安らぎを与えます。

HONKAとはフィンランド語で「松」

フィンランドで育った天然木が、ホンカの高い品質を支えています。快適な毎日を約束する理想の木材は、厳しい極寒の環境で育ちます。

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ホンカの品質

世界中変わりないフィンランドのクオリティ

ホンカ・ログホームは、世界中のどの国に建てられても、その快適さと安心は変わりません。それは、オーナーになる皆様と綿密に打ち合わせられたログホームのプランは、すべてフィンランドの自社工場にオーダーされるからです。各国から届いた図面を基に、専門のスタッフが一棟ごとに作図を行い、加工され工場から直接輸出されます。
ホンカでは、世界に輸出されるログホームが本国と同じ高品質であるよう、原木の伐採、選定にはじまり、精密な加工にいたるまで、一貫した品質管理のもと行われています。それは、ログホームの根幹であるログ材だけでなく、窓、ドアといったコンポーネント部材にいたるまで変わりありません。ホンカのログホームは、すべてがフィンランドの品質です。

世界のログハウスのリーディングメーカー

現在、ホンカ・ログホームは世界の全大陸、50カ国以上に建てられています。長年にわたる輸出実績は、そのままホンカ・ログホームの信頼の証です。各国の移り変わる市場動向を的確につかむため世界中にネットワークを張りめぐらせ、その国の顧客ニーズや建築技術基準にも精通しています。ホンカが世界のログハウスメーカーのリーディングカンパニーでありつづけるのは、こうした綿密なリサーチ力と、そこから得られた情報を有効に活用できる高い開発力で、その国、地域の法令への適合はもとより、住む方々の要望を実現できるログホームを提供できるからに他なりません。

フィンランド製品の誇り

太陽が沈まない夏の白夜と、幻想的な冬のオーロラ。森と湖の国といわれるように、フィンランドは、北欧の自然にあふれた国です。でも、それはほんの一面にしかすぎません。質の高い教育が支えるハイテク先進国。誰もが一生を安心して暮らせる高福祉社会。それらは厳しい自然環境に生きる人々の、強さと優しさが育んだものです。その歴史に流れる美しい精神は、フィンランドで生まれ、世界中に届けられるホンカのログホームにも受け継がれています。
フィンランド生まれであるということ。それは卓越した品質やデザインだけでなく、信頼性、本物であること、正直であること、誠実さを意味します。

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ホンカのデザイン

豊富なラインナップ

ホンカでは日本の環境に合わせたモデルプラン開発を独自に行い、「製品ラインナップ」には様々なプランを用意しています。ログハウスとは思えないような洗練されたデザインや大屋根タイプのログハウスらしいデザインも、別荘地、都市部、用途に合わせたプランをお選びいただけます。ホンカのログホームは、3世代住めることが自慢。家族の成長に合わせて、間取りなどを変えることも可能です。ホンカのプランは「製品ラインナップ」からご覧ください。

「世界に一棟だけ」を実現

ホンカは様々な家族構成や使用環境を想定し、長年の研究を取り入れてデザインされた豊富なモデルプランをご用意していますが、オーナーとなられるおひとりおひとりのご要望をもとに設計からプランを作り上げるカスタムオーダーも得意としています。

こだわりのカスタマイズ

標準モデルでも、豊富なオプションによって細部までお好みのスタイルに変更できます。ドアハンドル、外部手摺、窓格子、カラーリングなど、幅広いバリエーションから選べます。洗練された北欧デザインはそのままに、あなただけのホンカ・ログホームをデザインすることができます。

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安心で快適な木の家

日本に適した抜群の耐震性

軽くて強い、地震に強い構造がホンカのログホームです。木材は、同じ重量なら鉄やコンクリートよりも高い強度を持っています。特にログ材をしっかり組み合わせて作るログホームは、それぞれのログが揺れを吸収するので地震に強い構造になります。2007年度に行われた実験で、阪神大震災の1.5倍の揺れに対しても堅固であることが実証され、耐震等級3の設計も可能になりました。
*日本ログハウス協会が実代品同実験のために制作したログハウスでの実験です。

木材は、引張強度では鉄に、圧縮強度ではコンクリートに勝ります。引張、圧縮の両方で見ると、鉄筋コンクリートより高い強度を保ち続けます。

高い耐燃性

木は燃えると、表面にできる炭化層が燃焼に必要な酸素を遮断し、中心に火が通るまで時間がかかります。また万が一の火災でも、天然材なので有毒ガスが発生せず、鉄やアルミのように熱で軟化もしません。国土交通省の「防火構造認定」を得ているので、建築基準法22条地域や準防火地域にも建築可能です。

熱を加えると金属は短時間で強度を失いますが、木材は15分後でも、かなりの強度を保ちつづけます。

空気の細胞から生まれる高い蓄熱性能

空気の細胞から生まれる抜群の断熱性能がホンカ・ログホームにはあります。天然材には、セルロースと呼ばれる空気をたくさん含む細胞が詰まっています。木の優れた断熱性は、この「空気の細胞」のおかげです。ホンカのオーナー調査でも、ほとんどの方から「ログホームは冬暖かく、夏涼しい」との回答をいただいています。

省エネにもなる蓄熱性能

例えば、木の柄のついたフライパンを熱しても、柄まで熱くならないのは、 木という素材の熱伝導率がきわめて小さいからです。

断熱性能に加えて、優れた蓄熱性能を持つのが木の特徴です。壁の木材が昼間太陽エネルギーを蓄積し、夜間になると徐々に温熱を放出するので、暖房費の節約になります。一方夏はひさしとベランダがログ壁を熱から保護し、室内温度を快適なレベルに保ちます。木の特性を知り尽くした設計技術もホンカの快適性、エネルギー効率の高さに貢献しているのです。

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健康的な木の家

アレルギーにも優しい呼吸する家

木の家は、細菌・ダニの発生を抑える調湿機能があります。天然木は、家になってからも呼吸を続けています。室内の湿度が高くなると水分を吸収し、湿度が低くなればそれを放出します。最大で70%も湿気を吸収し、いやな結露も抑制します。この調湿機能が、アレルギーの原因となるカビや細菌、ダニなどの発生を抑える理想的な相対湿度35~60%に室内を保ってくれます。

健康住宅として実証されたログホーム

ホンカでは専門機関の検査により、シックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)7種類の濃度測定を行っています。その結果、ホルムアルデヒドが厚生労働省指針値に対してわずか20%の0.016ppm、他は限界値以下となりました。花粉症に悩まされているオーナー様から症状が和らいだとのご報告もいただいています。

検査機関:シックハウス検査センター
測定物件:山中湖デザインセンター・モデルハウス
「ライカス」「アロミ」
(いずれも住宅機器、家具調度類を完備)
採取期日:2003年1月23日〜24日の24時間

芳香成分「フィトンチッド」の効果

樹木は、森林浴効果で知られる「フィトンチッド」という芳香成分を持っています。フィトンチッドには、気持ちを和らげる効果、生理活性作用があることが実験で確かめられています。また天然の抗菌・殺菌作用も知られています。木の家に住むことは、森林浴に近い環境が得られるということでもあります。ホンカのログホームでは、まるで森の中にいる感覚、自然のやすらぎを感じることができます。

心地よさとやすらぎの1/fゆらぎ

1/fゆらぎとは、小川のせせらぎや炎のゆらめきなど、規則性と不規則性が調和した心地よい状態のこと。天然木の木目にもこの効果があり、見た目に心地よく、強い光を乱反射させ、紫外線の反射率を抑える働きもあります。また室内に反響する音をバランスよく吸収し、まろやかにする効果もあります。

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環境への取組み

環境に優しい低エネルギー建材

自然の恵みを、無駄なく人の暮らしに役立て、自然に還し、そのサイクルを永く続けられるよう努力するという環境に対するフィンランドの伝統は、ホンカの事業にも受け継がれています。森林を維持し、必要な木材を伐採し、ログ材にして運送するまでに必要なエネルギーは、同じ質量の鉄のわずか1/320。それもほとんどが木材の乾燥に使われるエネルギーです。森林がCO2を吸収し、ログ材になってもCO2を貯蔵し、役目を終わり解体されても木材であるログは土に還り、次世代の森になるというサスティナビリティの高い建材です。

森を育てるプラス・フォレスト政策

フィンランドには「プラス・フォレスト」という政策があります。これは、1本の木が切り出されたら複数の木を植えるという法令です。このためフィンランドの針葉樹の成長量は伐採量を上回り、森林資源は年々増加しています。ホンカもこの政策に賛同し、積極的に取り組んでいます。

無駄なく使われる木材

ホンカでは、ログ材に加工するときに出る端材は木箱などの木工品にし、チップや木くずも紙の原料、製品を梱包するクッションなどに利用します。またこうした端材、チップ、木くずは、カルストゥラ工場に隣接する自社発電所の燃料にもなります。この電気はログ材の乾燥機に使われるだけでなく、地域の学校や病院などにも暖房用として供給されています。

ホンカの工場に隣接するパワープラント
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モデルプラン

[モデルプランをご覧になる前に]
●すべてのモデルプランは一部変更が可能です。外壁、内壁や窓、外部ドアなどは自由にカラーリングができます。
●外観パース・写真には、オプションの追加や仕様変更が施されているモデルもあります。
●お客様のご要望に一からお応えするフリープランも可能です。